<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
  <channel>
    <title>ICC国際コーチング連盟認定 コーチ養成講座</title>
    <link>http://www.lifecompasscoach.jp/</link>
    <language>ja</language>
    <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs>
    <generator>BlogServer3.0</generator>
    <managingEditor>help@blogdehp.jp</managingEditor>
    <webMaster>help@blogdehp.jp</webMaster>
        <item>
      <title>ネットワーク動画</title>
      <link>http://www.lifecompasscoach.jp/article/14188697.html</link>
      <description>&amp;nbsp;ICC会長ジョセフ・オコナー氏とトレーナーたちが世界中に広めた道のりをたどった動画とコーチングのアニメーションをご紹介。下のそれぞれの画像のスタートボタンを押してご覧ください。&amp;nbsp;&amp;ldquo;ICC journey around the world&amp;rdquo;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;ldquo;How Coaching Works&amp;rdquo;&amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;ldquo;How coaching works&amp;rdquo;動画データは、ＩＣＣから使用許可を得ておりますが、都合によりYouTubeからお届けしております。</description>
      <pubDate>Tue, 22 Nov 2011 18:23:49 +0900</pubDate>
      <category>トップページ</category>
      <author>有限会社ライフ・コンパス</author>
          </item>
        <item>
      <title>お知らせ</title>
      <link>http://www.lifecompasscoach.jp/article/14094554.html</link>
      <description>お知らせ2012年のICC認定国際コーチ養成講座は、10日の日程で、1月から4月まで4回に分けて開催いたします。● 「国際コーチ養成講座の概要」「プログラム」「認定試験段階」はこちら ● 「受講案内」「お申込み方法」はこちら</description>
      <pubDate>Mon, 29 Aug 2011 15:19:05 +0900</pubDate>
      <category>トップページ</category>
      <author>有限会社ライフ・コンパス</author>
          </item>
        <item>
      <title>理論背景</title>
      <link>http://www.lifecompasscoach.jp/article/14089906.html</link>
      <description>出典：Joseph O'Connor.,(2011)&amp;nbsp; &amp;ldquo;Lambent Coaching Training Methodology&amp;rdquo; (Lambent)&amp;nbsp;ランベント・コーチング・トレーニング方法論は、コーチングの昔からの三つの基礎知識に従っています。&amp;nbsp;A）人間学的心理学：アブラハム・マズロー、カール・ロジャーズ&amp;nbsp;主要原則は以下のとおりです。- 人々は自分の価値観と目標に対する有効な経験を持っている。- 人々は可能な限りのベストを望んでいる。- 誰もがユニークで貴重な存在である。- 誰もが選択肢を持っており、その選択をしたいと望んでいる。これらは、すべてのコーチング学派の基本原則です。&amp;nbsp;B）構成主義この視点は、サイバネティクスとハインツフォン・フェルスターの業績から由来しています。構成主義は、私たちが住む世界を創りだすということに役立つという考えに基づいて開発されてきました。私たちの現実の認識は、外の世界にあるものと心の構造が同じになります。したがって、コーチングは、クライアントが作っている世界を発見することが必要で、すぐに正しい答えを与えようとしない必要があります。&amp;nbsp;C）言語学人々は言語で世界と自分自身を説明し、言語の構造は、彼らの思考を形作り、それを制限します。コーチングは、クライアントがどのように言語を使用するのかを考慮して、彼らの問題についてどのように考えているかの手がかりとします。&amp;nbsp;&amp;nbsp;ランベントの方法論は、健全な理論的基礎に基づいて、より多くの思考ラインから開発された統合モデルで、それらは次のとおりです。&amp;nbsp;●オントロジー（存在論的）・コーチングオントロジー・コーチングは、クライアントの存在、並びにクライアントの言語、感情や生理機能の動的な相互作用に焦点を当てています。リスニングを強調し、言語パターンや生理的に表された感情に重点を置きます。ランベントの方法論は、クライアントは、完全な人、マインド、ハート、スピリットの持ち主であるという側面を考慮に入れます。オントロジー・コーチングの原則は、主にジェームズ・フラハティ、フェルナンド・フローレスとラファエル・エチェベリアの著作から構成されています。&amp;nbsp;●統合研究トランス・パーソナル心理学において急速に発展しつつあるこの分野は、米国の哲学者、ケンウィルバーの著作によって開拓されています。統合モデルは、可能な限り状況を完全に理解するために、異なる視点のいくつかを使用しています。それは、開発ライン、心の状態、心理学の種類、および開発の段階で見えます。それは、内部と外部、個人や集団的観点を利用します。それらの観点は、ランベントの方法論の重要な一部であり、統合研究はいくつかの非常に有用なものを提供しています。&amp;nbsp;●インナー・ゲームとコーアクティブ・コーチングインナー・ゲームの方法論は、コーチングの開発に非常に重要でした。この方法論はティモシーガルウェイによって創始されました。ベストな自分になるために、内なる敵を破ることに焦点を当てており、それは、サー・ジョン・ウィットモアによってヨーロッパに広められました。コーアクティブ・コーチングも、もともとはローラ・ウィットワースによって、米国で開発されたモデルです。それは以下の四つの原則から構成されています。1.&amp;nbsp;クライアントはもともと創造性を持ち、リソースに満ち溢れている完全な存在である。2.&amp;nbsp;コーチングはクライアントの人生全体に関わる。3.&amp;nbsp;クライアントが主題を決める。4.&amp;nbsp;コーチングの関係はパートナーシップである。&amp;nbsp;●ポジティブ心理学これは自己実現のアブラハム・マズローのアイデアに従っています。このアプローチは、米国で使用され、マーティン・セリグマンによって開発されました。 ポジティブ心理学は、精神的な幸福に集中し、肯定的な感情と人々がどのように人生の豊かさを創ることができるのかを研究します。希望と楽観主義の文字の特性が非常に重要と見なされるため、これが本物の幸福のコーチングとして知られているコーチング学派にリードされています。&amp;nbsp;●神経言語プログラミング（NLP）心理学のシステムは70年代に米国のリチャード・バンドラーとジョン・グリンダーによって創られ、続いてロバート・ディルツが発展させました。NLPは主観的な経験の構造の研究であり、人々がいかに成果を出すのかを見て、優秀なコミュニケーターを研究しました。その焦点は、名前に反映され、"ニューロ"はマインドであり、&amp;ldquo;リングイスティック&amp;rdquo;は言語、&amp;ldquo;プログラミング&amp;rdquo;はゴールを達成するための一連の行動についてです。NLPは卓越性のモデルに基づいて...</description>
      <pubDate>Wed, 24 Aug 2011 14:42:39 +0900</pubDate>
      <category>理論背景</category>
      <author>有限会社ライフ・コンパス</author>
          </item>
        <item>
      <title>ICCトレーニングの全体の概要</title>
      <link>http://www.lifecompasscoach.jp/article/14089772.html</link>
      <description>&amp;nbsp;出典：www.internationalcoachingcommunity.comICCは、人生、ビジネス、チームおよびエグゼクティブコーチングのトレーニングを含めて、最高水準で完全なコーチングキャリアを通じて、あらゆるレベルでのコーチングの専門職の開発に取り組んでいます。私たちのトレーニングプログラムは、行動、統合コーチングとオントロジーコーチング、インナーゲームの原理、NLPとポジティブ心理学を主なコーチングのモデルとして統合し開発しています。&amp;nbsp;&amp;nbsp;コーチング資格認定プログラム&amp;nbsp;ICC認定トレーニングは、4つの専門分野のレベルで構成されています。●入門レベルは、まだ完全な認定トレーニングに自分自身をコミットしていないコーチングについて知りたいと思うマネージャー、ヒューマンリソースの専門家、教師、コンサルタント、心理学者に適しています。●国際コーチング認定トレーニングを通じ、新しいスキルや能力を使用して、現在の職業をさらにパワーアップし、プロのコーチとして新たなキャリアを構築し、ICCのコアコーチング能力を開発します。●ビジネストラックでは、個人、チームおよびハイレベルの幹部とのビジネス上の場面に関して、最良かつ最も効果的なコーチングスキルを使用することができます。マネージャー、役員、コンサルタントは、コーチとしてのみだけでないこのコーチングスキルからの利益を受けるでしょう。●ライフトラックは、主に役員やマネージャーが直面するアンバランスな個人、あるいは職業的生活によるライフバランスの問題に焦点を当てます。これらのスキルは、エグゼクティブコーチのための鍵となります。&amp;nbsp;ICCコーポレートコーチ認定ICCコーポレートコーチは、個人のマネジャーと、ビジネスチーム両方のためのビジネスコーチングの専門家になります。ビジネスコーチングとチームコーチングで取得した認定を合わせて、コーポレートコーチングの認定を行います。&amp;nbsp;ICCエグゼクティブコーチ認定ICCの上級のエグゼクティブコーチングの認定証は、次のすべてのコーチの認定を取得した場合に授与されます。&amp;bull;ICCビジネスコーチング認定&amp;bull;ICCチームコーチング認定&amp;bull;ICCリーダーコーチング認定&amp;nbsp;ICCのトレーニングプログラムと認定についてすべてのICCのコースは、次の3つの段階で構成されています。1.計画と準備（トレーニング前段階）参加者はコーチングに関係する本の書評を行い、学習体験を計画し、自己評価アンケートを記入して、コースの目標を計画しコースの準備を行います。2.トレーニングコース（トレーニング段階）これ自体は認定に必要なトレーニングコースです。参加者は、主要なコーチングの概念を学習し、毎日コーチングの練習のスキルを開発します。3.トレーニング後の認定課題（トレーング後段階）国際コーチとして認定を受けたい参加者は、すべての認定課題を提出する必要があります。課題には、本の書評、セルフコーチングプロジェクト、自己評価と概念的な総合テスト、クライアントとのコーチングのプロジェクトがセットになっています。&amp;nbsp;ICCは、認定されるまで、これらすべての段階で受講生をサポートするためのバーチャルトレーニングキャンパスを提供しています。&amp;nbsp;注意：コースの修了は、それ自体で認定を保証するものではありません。認定証は、コーチングのスキルや開発のために授与されます。それらは、出席証明書ではありません。ICCは、必要に応じてどのコースでもトレーナーを変更することがあります。変更により、以前のプログラムを無効にすることはありません。&amp;nbsp;ICCは信条、肌の色、性的指向、文化的背景や民族的出自に関係なく、すべての受講生を受け入れます。また非倫理的な行動をしたり、トレーニングを混乱させたり、またはメンタルヘルスの問題が本人、あるいは他者の学習プロセスを損なう受講生を拒否する権利を留保します。&amp;nbsp;ICCが発行するコーチング認定証の承認は、認定されたコーチがICCの基準と倫理を尊重し従うことを明らかに意味しています。もしも、コーチがこれらの基準や倫理に違反していることが判明した場合、その認定証の権利は自動的に無効となります。&amp;nbsp;出典：www.internationalcoachingcommunity.com&amp;nbsp;</description>
      <pubDate>Wed, 24 Aug 2011 13:02:20 +0900</pubDate>
      <category>ICCトレーニングの全体の概要</category>
      <author>有限会社ライフ・コンパス</author>
          </item>
        <item>
      <title>規範と倫理</title>
      <link>http://www.lifecompasscoach.jp/article/14089377.html</link>
      <description>出典：www.internationalcoachingcommunity.com&amp;nbsp;この規約はICCが是認する幅広い原則を示しています。原則は価値観に基づく行動のガイドラインとなる行動の規範です。原則は慣習法に基づいています。言い換えると、原則にはコーチが何をすべきか詳細に規定されていませんが、ガイドラインとなる原則が示されており、その範囲内でコーチは自由に働くことができます。この規約に同意することがICCの会員になる前提です。この規約はいつも、コーチが働く国の法律の文脈の中で実行されます。ICCは認定コーチの仕事に責任はありませんし、彼らを継続的にモニターすることもありません。認定コーチは自分自身の仕事と結果に責任があります。しかしながら、ICCに届いた、規範に対しての不平には、私たちは注意を払います。もしこれらが証明されたら、コーチはICCから除名されます。これは不平の申立人によってとられるコーチに対しての他の訴訟に加えてです。ICCの規範と倫理これらは、ＩＣＣ国際コーチング連盟の公式な規範と倫理です。プロコーチのモデルとなるこれらの規範は、ヨーロッパのメンタリング＆コーチング評議会、ICF国際コーチング連盟、国際コーチング協会によっても承認されています。序文コーチングとは、クライアントと共に行う共同行為であり、思慮深く創造的なプロセスを通じて、クライアントの個人的、並びに職業的な可能性を最大限に引き出すものです。プロフェッショナルなコーチングの関係は、コーチとクライアントのそれぞれの責任を明らかにした契約、あるいはビジネス上の同意を含んだ上で成立します。 これらの規範は、様々な状況下で実践的にコーチングを行う人の基本的な倫理ガイドラインとなるように構成されています。規範には3つの基本的な目的があります。・コーチの行動をガイドすること。・コーチのクライアントに知らせること。・職業的、あるいは個人的な能力開発のプロセスとして、一般へのコーチングの信頼を促進すること。構文に関する注記これらの規範は、全体を読んで解釈されるように構成されています。この規範に書かれている順序には、なんら優先順位はありません。 コーチングには様々な側面があり、これらの規範によってカバーされている事柄から、他の職業的なルールに至ることまで及ぶこともあります。これらの職業的なルールとこの規範が衝突する場合は、その職業的なルールが優先されます。しかしながら、コーチは、クライアントに奉仕するにあたって、この規範の意図と精神を順守するよう最大限の努力を払うべきです。この努力は、外部からの規範と衝突しないようにあらゆる規範を尊重する、ということが含まれています。 この規範は、行政当局によって採用されないか、もしくは採用されるまでの期間は、法的権限をもちません。しかしながら、この規範は権威ある認定団体に採用されてきたという事実があり、それは、この規範がコーチを保護するための規範として確立されているという事実に注意をするべきです。第1章 職業上の行為 概要1）コーチは、コーチとして提供するものに関して、意図的に虚偽または誤解を招くような公的発言をしない。あるいは、コーチングの職業や資格に関する不正な申し立てをいかなる書面形式にても作成しない。 2）コーチは、コーチとしての資格、専門性、経験、認定、証明書に関して正確に明記する。 3）コーチは他者の努力や貢献を認め、尊重するので、それを自分のものとして誤って表現することはしない。コーチは、この基準を守らなかった場合、第三者による法的措置の可能性があることを理解している。 4）コーチは、コーチングのパフォーマンスまたは職業上のコーチングの関係性を損なったり、衝突したり、障害となるような個人的な課題を常に認識するように努める。そのような事実や状況が発生した場合、コーチは速やかにプロの助けを求め、コーチングの関係を延期、もしくは終結するのが適切かということも含めて、取るべき行動を定める。 5）コーチはすべてのコーチのトレーニング、メンタリング、コーチの監督状況において、この基準を準拠して行動する。 6）コーチは能力と研究、誠実、そして公に認められた科学的基準や該当する領域のガイドラインの範囲内で調査を行い報告する。コーチの調査は、関わる人たちの必要な合意と承認をもって、参加者をあらゆる損害から保護するというアプローチによって行われる。調査に対する努力は、調査が行われる国の法律に準じた形で行われる。 7）コーチは、コーチング業務中に作成された記録を正確に保守、保管、処分して、機密性、安全性、およびプライバシーを保護し、あらゆる法令や合意事項を順守する。第2章 利害の衝突8）コーチは、利害の衝突、並びに可能性のある衝突を避けるようにし、そのような衝突を開示する。コーチは、このような衝突が発生した場合に、そこから身を退く提案も行う。 9）コーチは、クラアントに関わる第3者への支払いあるいは受取ると予測される対価について、クラアント、及びクライアントのスポンサーに開示する。 "スポンサー''とは、コーチングサービスが提供されるために支払う、あるいは手配をする（あるいはその両方）存在（その代表を含む）のことである。 10）コーチは、コーチングの関係を損なわない時に限って、サービスや物品またはその他の非金銭的報酬との交換をする。 11）コーチは、コーチとクライアントの関係において、いかなる個人的、職業的、金銭的な利益を故意にとることはしない。ただし、合意書や契約書で合意した補償形態の場合を除く。第3章 クライアントとの職業的な行動12）コーチは、クライアントまたはスポンサーが、コーチングのプロセスやコーチから受け取るものについて、故意的に虚偽、あるいは不正な申し立てをすることはない。 13）コーチは、誤解や不正であることを知りながら、見込み客となるクライアントやスポンサーに情報やアドバイスを与えたりはしない。 14）コーチは、クライアントまたはスポンサーとの明確な合意書または契約書を作成し、プロのコーチングの関係で作成されたすべての合意書または契約書を尊重する。 15）コーチは、最初のミーティング、または事前の段階において、コーチングの本質、守秘義務の性質とその限界、金銭的措置、およびその他のあらゆるコーチング契約事項を理解するように、慎重に説明し、クライアントやスポンサーがコーチングの理解を確かにするように努める。 16）コーチは、コーチがクライアント、またはスポンサーと関わるかもしれない身体的コンタクトに関して、明確で適切な、そして文化的で繊細な境界線を設定する責任を負う。 17）コーチは、現在のクライアントまたはスポンサーのいずれかと性的に親密になることはしない。 18）コーチは、コーチングプロセスの期間中にいつでもコーチングを終了させるクライアントの権利を尊重する。それは合意書、あるいは契約書の条項に基づくもので、クライアントがコーチングの関係から、もはや利益を受けていないという様子に対して注意を払うものとする。 19）コーチは、別のコーチまたは別のリソースの方が、そのクライアントまたはスポンサーにとって役に立つと判断した場合、変更を促すように勧める。 20）コーチは、必要または適切と判断される場合、クライアントに他の専門家のサービスを求めるように提案する。第4章 守秘義務とプライバシー21）コーチは、あらゆるクライアントおよびスポンサーの情報について、最も厳しいレベルで守秘義務を守る。他の人に情報を開示する場合には、コーチは法による要請がない限り、事前に明確な合意契約を交わす。 22）コーチは、コーチ、クライアント、およびスポンサー間で、コーチングの情報がどうように交換されるのかについて、明確な合意を交わす。 23）受講者コーチのトレーナーとして振る舞う際、コーチ達は受講者に守秘義務を守るポリシーについて明らかにする。 24）コーチは、連携したコーチと、クライアントのサービスを管理する人と、有償、もしくは無償のスポンサーに、これらの守秘義務やプライバシーの保護基準、並びに適用範囲全体の行動基準に付随する明確な合意や契約をさせる。&amp;nbsp;出典：www.internationalcoachingcommunity.com&amp;nbsp;</description>
      <pubDate>Tue, 23 Aug 2011 22:44:53 +0900</pubDate>
      <category>倫理と基準</category>
      <author>有限会社ライフ・コンパス</author>
          </item>
        <item>
      <title>2012年 ICC国際コーチング連盟認定 国際コーチ養成講座（レベル1基礎）受講案内</title>
      <link>http://www.lifecompasscoach.jp/article/14088089.html</link>
      <description>&amp;nbsp;&amp;nbsp;2012年日 程（全10日）モジュール11月&amp;nbsp;7日（土）13：00~21：00&amp;nbsp;8日（日）&amp;nbsp; 9：00~17：00&amp;nbsp;9日（月）&amp;nbsp; 9：00~17：00モジュール22月10日（金）13：00~21：0011日（土）&amp;nbsp; 9：00~17：0012日（日）&amp;nbsp; 9：00~17：00モジュール33月11日（日）13：00~21：0012日（月）&amp;nbsp; 9：00~17：00モジュール44月15日（日）13：00~21：0016日（月）&amp;nbsp; 9：00~17：00定 員18名 定員になり次第締切ます会 場東京・味覚糖UHA館港区浜松町1-26-1 TEL:03-5408-7797講 師保井 志之 (Yukinobu Yasui) ICC国際コーチング連盟認定トレーナー参加費714,000円（税込）テキスト代 ライセンス認定申請料を含む （昼食各自）お支払い方法：1.早期一括払い（割引あり） 2.一括払い 3.分割払い（当社規定による）&amp;nbsp;&amp;nbsp;お申込み方法&amp;nbsp;&amp;nbsp;1.お申込み受付  お申込みフォームに必要事項を入力し送信します。  お席がある限り直前まで受付いたします。2.予約金の送金 お申込み日から1週間以内に予約金30,000円をご入金ください。 ご入金の確認ができた時点で「正式受付」となります。 1週間以内にご入金が確認できない場合は、自動的に申込み取り消しとなりますのでご了承ください。 振込先： 西日本シティ銀行 赤坂門支店 普通預金 1076016 有限会社ライフコンパス&amp;nbsp;&amp;nbsp;3.残金のご入金 指定された期日までにご入金ください。&amp;nbsp;● キャンセルについてご都合により参加できない場合は、2011年11月26日（金）までに必ずキャンセルのご連絡をお願いいたします。振り込んでいただいた金額から返金手数料1,050円（税込）を差し引き、返金いたします。11月27日（土）以降のキャンセルは、参加費の返金はできません。また、キャンセルのご連絡がない場合は、参加費の返金はできませんのでご注意ください。&amp;nbsp;&amp;nbsp;● キャンセル待ちについて養成講座の申込み受付は定員になり次第締切ますが、その後はご希望により「キャンセル待ち」を承ります。&amp;nbsp;&amp;nbsp;● 会場内での注意事項会場内でのカメラやビデオカメラによる撮影や録音などはお断りいたします。&amp;nbsp;&amp;nbsp;※万が一、主催者側の都合により開催できない場合は、ご連絡の上、ご入金済みの参加費を全額返金致します。&amp;nbsp;&amp;nbsp;</description>
      <pubDate>Mon, 22 Aug 2011 18:47:34 +0900</pubDate>
      <category>受講案内</category>
      <author>有限会社ライフ・コンパス</author>
          </item>
        <item>
      <title>国際コーチ養成講座（レベル1基礎）の概要</title>
      <link>http://www.lifecompasscoach.jp/article/14087641.html</link>
      <description>&amp;nbsp;出典：www.internationalcoachingcommunity.com素晴らしいトレーニングを楽しむチャンスです。新たなスキルを習得し、コーチングの専門職で高い品質と規格に特化した国際コミュニティに参加しましょう。そこには世界のさまざまな分野のコーチのメンバーが加入しています。これは、まさに国際的なコースであり、現在、60カ国で認定されたコーチにより、16カ国で開催されています。ICCは、コーチングの世界最大の会員組織の一つです。このトレーニングを受講し、認定されることによって加入することができます。このコースで学ぶいくつかの事柄 ◇&amp;nbsp;長期的に戦略的なコーチングをどのように実施するか？ ◇&amp;nbsp;クライアントがより満足のいく生活を送るのを支援するスキル。 ◇&amp;nbsp;あなたの直感力を育て、使う。 ◇&amp;nbsp;どのようにクライアントの目標達成を支援するか？ ◇&amp;nbsp;クライアントの高い価値観に働きかける。 ◇&amp;nbsp;上手くいく行動計画を策定。 ◇&amp;nbsp;すべてにおいて重要な最初のセッションをどのように実施するか？ ◇&amp;nbsp;クライアントの生活を変えるパワフルな質問をいつ使用するのか？ ◇&amp;nbsp;最良の結果を得るためにどのようにクライアントに課題を提供するのか？  &amp;nbsp; そして、もしもクライアントがその課題を実行しない場合はどのように対処するのか？ ◇&amp;nbsp;クライアントが抱える怖れやメンタルブロックに対して、どのように支援するのか？ ◇&amp;nbsp;コーチングをどのようにマーケティングするのか？ ◇&amp;nbsp;コーチングの倫理ガイドライン。 ◇&amp;nbsp;傾聴のアートと傾聴のレベル。 ◇&amp;nbsp;クライアントの信念の制限に働きかけ、それを変える。 ◇&amp;nbsp;クライアントが長期的な目標を持って、ベストな未来設計ができるように支援する。 ◇&amp;nbsp;あなた自身のコーチングスタイルを開発する。 ◇&amp;nbsp;最大の効果を引き出すために、時間的にどのように介入するのか？ ◇&amp;nbsp;指示型になるときと非指示型になるとき。 ◇&amp;nbsp;どのように要求と課題を出し、その課題をデザインするのか？ ◇&amp;nbsp;コーチングでレバレッジポイントを見つけるためのシステム思考。 ◇&amp;nbsp;最小の努力で最大の変化を得るには？&amp;nbsp;このトレーニングは、世界中で有効であることが証明されている最も強力なコーチングモデルを統合しています。その元になっている一部は以下のとおりです。 ◆&amp;nbsp;インナーゲーム（ティモシー・ガルウェイ） ◆&amp;nbsp;変革コーチング（トーマス・レナード） ◆&amp;nbsp;神経言語プログラミング（リチャード・バンドラーとジョン・グリンダー） ◆&amp;nbsp;オントロジカル（存在論的）コーチング（フェルナンド・フローレス） ◆&amp;nbsp;コーチングの統合モデル（ケン・ウィルバー） ◆&amp;nbsp;管理職のための行動コーチング&amp;nbsp;コースの基礎は、合同コーチングです。合同コーチングは、自分自身とクライアントからのベストを得るために統合されたアプローチです。&amp;nbsp;出典：www.internationalcoachingcommunity.com&amp;nbsp;</description>
      <pubDate>Mon, 22 Aug 2011 14:53:18 +0900</pubDate>
      <category>国際コーチ養成講座（レベル1基礎）の概要</category>
      <author>有限会社ライフ・コンパス</author>
          </item>
        <item>
      <title>コーチング能力の核</title>
      <link>http://www.lifecompasscoach.jp/article/14087467.html</link>
      <description>出典：www.internationalcoachingcommunity.com&amp;nbsp;コーチング能力の核以下に示すのは国際コーチング認定を取得し、国際コーチング・コミュニティ（ICC）会員になるために、コーチが実証しなくてはならない鍵となる能力です。これらはまたコーチが専門のコーチングの仕事の現場で常に実践するスキルでもあります。＜概要＞・ICCによる倫理のガイドラインとICCから公開された基準を理解し、従うこと。・「クライアントの問題は何か」と「クライアントは問題をどのように表現しているか」を明確に区別すること。・クライアントに現在彼らが持っているよりも多い選択肢をいつも与えるようにすること。＜知識＞・コーチングのバックグラウンド。・コーチングという職種をカウンセリング、セラピー、トレーニング、コンサルティングの職種と区別するものは何か。・コーチングの専門用語に精通すること。・テストの基準は、プロセスと結果の両方である。＜関係＞・クライアントと尊敬と信頼の関係を築くこと。・コーチングをするにあたり、クライアントがコーチングのプロセス及びそのプロセスで行うことを同意した作業に責任をもつようにすること。・クライアントと対等で相乗効果のあるパート&amp;minus;ナーシップを創ること。＜傾聴＞・コーチングのプロセスの間完全にそこにいて、注意を払い、クライアントの自己表現に耳を傾け、サポートし、コーチのではなく、クライアントの課題に焦点を合わせる。・自分の直観を働かせ、注意を払う。＜自己管理＞・自分自身の視点を保ち、クライアントの感情に巻き込まれないこと。・クライアントの様々なメッセージを評価し識別すること。・クライアントの非言語の信号に敏感に注意を向け、キャリブレートすること。＜探査と質問＞・クライアントが現状を詳しく明瞭にする援助をする。・発見と行動を引き起こすパワフルな質問をする。・明確で明瞭なフィードバックを提供する。・様々に異なる見方を用い、クライアントの体験をリフレームし明確にする。・クライアントの深まっていく自己への気づきをサポートする。・クライアントの考え、感情、行動の間の不一致にクライアントが気づくようにする。＜フィードバック＞・クライアントに強みの領域を示し、彼らのリソースを引き出し、サポートする。・制限している習慣がどこにあるかをクライアントに示し、彼らが望む変化をサポートする。・クライアントの成功を祝う。＜ゴール、価値観と信念＞・クライアントに制限を加えている信念をクライアントが克服するようにワークする。・クライアントの価値観を探索し、クライアントが自分の価値観に気づくようにする。・コーチ自身の価値観を押し付けない。・クライアントが自分のゴールを明確にするようにワークし、クライアントが彼らの価値観と一致しているかをチェックする。・クライアントをゴールに向かって導くような行動を明確に要請する。＜行動計画とタスクをデザインする＞・クライアントのために継続的な学びの機会を創案する。・クライアントにチャレンジを課し、ゴールに向かわせるような適切な作業を与える。・クライアントが目標期日のある、適切かつ計測可能な行動計画を開発できるように援助する。・自分で認識している限界を超えさせるようなチャレンジをクライアントに提供する。・お互いに同意した作業や行動に対してクライアントに責任を持たせる。</description>
      <pubDate>Mon, 22 Aug 2011 12:46:24 +0900</pubDate>
      <category>コーチング能力の核</category>
      <author>有限会社ライフ・コンパス</author>
          </item>
        <item>
      <title>他の職種との違い</title>
      <link>http://www.lifecompasscoach.jp/article/14087425.html</link>
      <description>出典：www.internationalcoachingcommunity.com&amp;nbsp;コーチングは他の似たような職業と区別することで理解が深まります＜メンタリング＞メンタリングとは、より知識があり世才があると思われる年上の同僚が助言し、ロールモデルを提供することです。メンタリングは仕事の内容だけに限らずに広い領域の話し合いも含みます。メンターは通常クライアントのビジネス領域で多くの専門的体験を積んでいます。メンタリングもコーチングも共に関心を寄せているのは、主に現在と未来の達成についてです。＜カウンセリング＞カウンセリングは人生に悩んでいたり，不満を持ったりしているクライアントとワークします。クライアントはガイダンスや助言を求めています。カウンセラーはクライアントの問題について治療的にワークします。＜セラピー＞セラピーは心理的又は身体的症状を軽減して欲しいと願っているクライアントとワークします。クライアントは心の痛みからの情緒的癒しや軽減を望んでいます。セラピーはクライアントのメンタルヘルスに関わります。コーチングはクライアントのメンタル的成長に関わります。セラピーまたはカウンセリングを受けるクライアントの動機は、通常望ましいゴールに向かうことより痛みや苦しみから逃れるということです。コーチングは何かを改善させるというよりも、何かを生み出すためのものです。セラピーもカウンセリングも、コーチングに比べると、過去の体験を理解して、それに関わろうとします。＜トレーニング ＞トレーニングは学習、体験または教育によって知識、スキルまたは能力を習得するプロセスです。トレーナーは通常専門家です。トレーニングコースはすぐの結果を得るために特定のスキルに焦点を合わせます。トレーニングは通常１対１より１対多数で実施されます。＜コンサルタント＞コンサルタントは専門的知識を提供したり，ビジネスの問題を解決したり，またはビジネス全体を展開したりします。コンサルタントは組織全体またはその具体的部分に関わり、個人だけに関わるということはなく間接的に影響を与えます。＜ティーチング＞ティーチングは先生から生徒へ知識を伝えます。先生は生徒が何かを知らないということを前提としています。コーチングではそれが逆の考え方になります。クライアントがエキスパートで、答えをもっているのは、コーチではなくクライアントだということを前提にしています。</description>
      <pubDate>Mon, 22 Aug 2011 12:11:05 +0900</pubDate>
      <category>コーチングとは</category>
      <author>有限会社ライフ・コンパス</author>
          </item>
        <item>
      <title>コーチングとは</title>
      <link>http://www.lifecompasscoach.jp/article/14087269.html</link>
      <description>出典：www.internationalcoachingcommunity.com&amp;nbsp;コーチングとは何ですか？コーチングは様々に定義されています。コーチングの本質は、人が望むように変化するのを助け、行きたいと望む方向に行くことを助けることです。コーチングは人がこうありたいと望む人になり、できる限りの最高の自分になれるようにすべてのレベルでサポートするのです。 ◆コーチングは気づきをもたらす◆コーチングは決断力を高め、変化へと導く◆コーチングは人のもつ潜在力の扉を開き、最大の業績を可能にする◆コーチングは人を教育するのではなく、学びの習得を援助する コーチングは昔からスポーツで活用されており、トップアスリートはみなコーチを抱えています。この数年間、コーチングはスポーツだけでなく、仕事や人生、すべての面において応用されるようになりました。今では、人生や仕事でゴールを達成するためにコーチに助けを求めることはとても普通のことになりました。コーチングはコーチとクライアントのパートナーシップで成り立ちます。コーチはクライアントが自分のベストを達成し、自分の人生や職業において望んでいる成果を生むようにクライアントを助けます。コーチングはクライアントが望む方法で自らのベストを尽くし、学び、成長することを確実にします。コーチはクライアントの職業の分野で専門家である必要はありません。</description>
      <pubDate>Mon, 22 Aug 2011 10:51:10 +0900</pubDate>
      <category>コーチングとは</category>
      <author>有限会社ライフ・コンパス</author>
          </item>
        <item>
      <title>受講対象者</title>
      <link>http://www.lifecompasscoach.jp/article/14082695.html</link>
      <description>コーチングは様々なシーンで役立ちます&amp;nbsp; &amp;nbsp; </description>
      <pubDate>Sat, 20 Aug 2011 20:19:25 +0900</pubDate>
      <category>受講対象者</category>
      <author>有限会社ライフ・コンパス</author>
          </item>
        <item>
      <title>略歴</title>
      <link>http://www.lifecompasscoach.jp/article/14081162.html</link>
      <description>保井志之略歴 ＜教育＞・明治鍼灸短期大学（現・明治国際医療大学） (1981~1984)・大東医学技術専門学校 (1985~1988)・スコット・コミュニティー大学(U.S.A.) (1989~1990)・パーマ・カイロプラクティック大学(U.S.A.) (1991~1994)・カイロプラクティック神経学修了（ローガン・カイロプラクティック大学）(1998~2000) ・各種カイロプラクティックセミナー、その他の研修（1992~現在）＜学位＞ ・理学士(U.S.A.) (1992)・ドクター・オブ・カイロプラクティック(U.S.A.) (1994) ＜国家資格＞・鍼灸師(Japan) (1984)・柔道整復師(Japan) (1988) ＜研修資格＞・アクティベータメソッド社公認インストラクター(U.S.A.) (2001)・米国NLP協会認定マスタープラクティショナー (2007)・国際催眠連盟認定ヒプノセラピスト(2007)・ICC国際コーチ連盟認定国際コーチ(2008)・ICC国際コーチ連盟認定トレーナー(2009) ＜創設した治療院、会社、団体＞・ファミリーカイロプラクティックセンター開業(1994~現在) ・(有)ライフコンパス創業(1998~現在)・アクティベータ・ネットワーク・ジャパン創設 (2001~現在)・心身条件反射療法協会創設(2005~現在) ＜職歴＞臨床家として・整骨院、治療院勤務 (1984~1988) ・ファミリーカイロプラクティックセンター(1994~現在)パーソナルコーチとして・ファミリーカイロプラクティックセンター(2007~現在)インストラクターとして・全般的なカイロプラクティックテクニック (1996~1999)・アクティベータ・メソッド・カイロプラクティック・テクニック(2001~現在)・心身条件反射療法（ニューロ・パターン・セラピー）(2005~現在) &amp;nbsp; </description>
      <pubDate>Fri, 19 Aug 2011 18:30:01 +0900</pubDate>
      <category>トレーナープロフィール</category>
      <author>有限会社ライフ・コンパス</author>
          </item>
        <item>
      <title>推薦文</title>
      <link>http://www.lifecompasscoach.jp/article/14081040.html</link>
      <description>ジョセフ・オコナー氏より 'Yukinobu Yasui is an excellent trainer and coach. I recommend his work.' Joseph&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; 2009年トレーナー研修スペインマヨルカ島にて世界中から集まったコーチ達と（日本人としては初参加）&amp;rarr;研修について詳しくはこちら&amp;nbsp; </description>
      <pubDate>Fri, 19 Aug 2011 16:58:00 +0900</pubDate>
      <category>トレーナープロフィール</category>
      <author>有限会社ライフ・コンパス</author>
          </item>
        <item>
      <title>ごあいさつ</title>
      <link>http://www.lifecompasscoach.jp/article/14080953.html</link>
      <description>ICC国際コーチ連盟認定コーチ養成講座開催にあたって&amp;nbsp;1999年にWHO(世界保健機関)では健康の定義を、以下のように提案しています。「健康とは身体的・精神的・霊的・社会的に完全に良好な動的状態であり、たんに病気あるいは虚弱でないことではない」。私は、永年「治療者」として、「健康」をテーマに研究を継続してきました。当時、私は身体的側面だけに目を向け、精神的あるいは社会的な側面とは切り離して「健康」というものを考えていました。 しかし、「健康」を深く追求するにつれて、健康を維持していくためには、精神面や社会面などとの様々な「関係性」を考慮する必要性を強く感じてきました。そして、心と身体の関係性を研究し、心の問題は、家族関係、仕事関係、社会関係など複雑な「関係性」で成り立っているという本質に目を向けるようになりました。心に関する健康は、つかみどころのない分野ですが、「関係性」という切り口で人間を捉えると、個人の健康も組織や社会の健康も、様々な共通性があることが分かってきました。 東洋医学では、人間を小宇宙として捉えており、その身体は、構造的、機能的にも様々な「関係性」で成り立っています。例えば、様々な臓器や神経系や循環器系などのシステムも関係し合い、心と身体も関係し合っております。心も大きく分けると意識（理性）と無意識（感性）とが関係し合いながらバランスを維持しています。 コーチングは、人が本来持っている可能性を最大限に発揮するために、どのように関わればよいのかを体系的に示したものです。言い換えれば、その人を取り巻く「関係性」を詳しく整理し、その人が最大限生かされるために、どのようにその「関係性」を活性化していくのかを支援する職業といえます。 私が永年追究してきた「健康」、ならびに「関係性」の研究過程において、その延長線上にコーチングとの出合いがありました。これは必然的な出合いであり、身体的健康、メンタル的健康、組織的健康、社会的健康を考える上でとてもパワフルなツールになると考えております。 今後も治療者としての研究を軸足に、その経験を生かしながら、ＩＣＣコーチングのトレーナーとしても、人との関係性を追求するコーチングの研究を深め、皆様と共にさらに幅広く人や社会に貢献できるように邁進していきたいと思います。皆様のご参加を心よりお待ちしております。&amp;nbsp; ICC国際コーチ連盟認定トレーナー：保井 志之 &amp;nbsp;</description>
      <pubDate>Fri, 19 Aug 2011 15:50:07 +0900</pubDate>
      <category>トレーナープロフィール</category>
      <author>有限会社ライフ・コンパス</author>
          </item>
        <item>
      <title>Q&amp;A</title>
      <link>http://www.lifecompasscoach.jp/article/14080369.html</link>
      <description>出典：www.internationalcoachingcommunity.comQ1:コーチングとは何ですか？&amp;nbsp;Q2：コーチングはセラピーやカウンセリングとはどう違いますか？&amp;nbsp;Q3：コーチングはトレーニングや教育とはどう違いますか？&amp;nbsp;Q4：コーチングはコンサルティングやメンタリングとはどう違いますか？&amp;nbsp;Q5：なぜコーチングはそんなに人気が出てきたのですか？&amp;nbsp;Q6：コーチングは、どこから発祥したのでしょうか？&amp;nbsp;Q7：コーチになるために心理学者になる必要がありますか？&amp;nbsp;Q8：コーチングの基本的な哲学は何ですか？&amp;nbsp;Q9：コーチングにはどのような種類がありますか？&amp;nbsp;Q10：個人や組織にもたらすコーチングの利点は何ですか？&amp;nbsp;Q11：コーチを雇う時には何を決めますか？&amp;nbsp;Q12：どのような人がコーチを雇うのですか？&amp;nbsp;Q13：コーチを雇う費用はどれくらいですか？&amp;nbsp;Q14：どのようにコーチを雇えばよいですか？&amp;nbsp;Q15：コーチングがどのように機能するか教えていただけますか？&amp;nbsp;Q16：コーチングは、依存関係を作ることになりますか？&amp;nbsp;Q17：コーチングは危険が伴いますか？&amp;nbsp;Q18：コーチングとNLPの関係は何ですか？&amp;nbsp;Q19：コーチングの規範と倫理とは何ですか？&amp;nbsp; Q1:コーチングとは何ですか？A1:誰もがどのようにすればよくなるのかを望み、どのように改善して、自らが最善を尽くして、ベストな状態になれるのかを知りたいと思うときがあるのではないでしょうか。そういうときにコーチングが役立ちます。コーチングは、何をすべきかを指示しません。コーチングは、クライアントが何をしたいのかを明確にし、彼らの人生でそれをコントロールすることを支援していきます。クライアント自身の目標、夢、価値観や意図に照らして、彼らの生活の中で、今何をしているかを評価しながら支援していきます。クライアントに新しい選択肢を与え、変化に導くように支援していきます。コーチングは、クライアントが考えているメンタルブロックの可能性を越えて支援することができます。コーチングは、コーチとクライアントとの間のパートナーシップによって成果が発揮されます。ゴールを明確にし、挑戦と動機付けを促し、彼らの最も深い価値から来るエネルギーを維持しながら、その目標達成のための支援をしていきます。コーチは、クライアントが自分の価値観に沿ってベストを尽くし、ゴールに到達できるように、特別に働きかけることができるように訓練されています。 Q2：コーチングはセラピーやカウンセリングとはどう違いますか？A2：カウンセリングやセラピーは、クライアントの問題を解決するために行われます。彼らは生活に不満を感じ、心理的または身体的な症状の改善を求めているので、治療やカウンセリングを利用します。彼らは、望ましい目標に向かって行くことよりも、痛みや不快感から逃れることを望んでいます。セラピーやカウンセリングの多くは、現在をより良いものにするために、過去を理解しようとして、何が間違っていたのかを追求しようとします。コーチングの場合は、現在と未来に焦点を当てています。コーチは、生活に何の不自由もないクライアントに働きかけることもありますが、さらによりよい生活になるための手助けをします。 Q3：コーチングはトレーニングや教育とはどう違いますか？A3：トレーニングと教育は、学習者にスキルと知識を教えようとします。トレーナーや教師は専門家です。コーチングでは、コーチは専門家である必要はなく、質問する以外、答えを与えることはしません。コーチングは現在を探査し、クライアントの未来をデザインします。そして、クライアントはそのプロセスにおいて学習していきますが、コーチが直接的に教えるということはしません。 Q4：コーチングはコンサルティングやメンタリングとはどう違いますか？A4：メンターは自分の経験から後輩を導くビジネスの上級者です。コーチは、クライアントが関わるビジネスの上級者である必要はありません。クライアントは、ビジネスのことをよく知っている必要がありますが、コーチはその必要はありません。コンサルタントは、ビジネスのシステム全体に関わります。コンサルタントの提案事項は、間接的に個人に影響を与えます。コーチングは、直接的に個人に影響を与えます。コーチングは非常に多くのケースで、ビジネス上でのコンサルタント的な提案のひとつになります。 Q5：なぜコーチングはそんなに人気が出てきたのですか？A5：コーチングは、人々、そして組織がより効果的なものに変わり、費用効果的にも優れた方法の一つであるため、ビジネスでも人気を得ています。それはビジネスのコミットメントを実証し、コストのかかる採用や再トレーニングを回避することができるからです。また、人々は、現在、より多くのことができるようになり、自分の夢や目標、精神面、感情面、金銭面、スピリチュアル面において、より充実できることを期待しているため、コーチングは一般的にも人気が高まっています。コーチはその期待に沿うサポートをします。コーチは、あなたの進歩と幸福を信じさせてくれるといえます。 Q6：コーチングは、どこから発祥したのでしょうか？Q6：コーチングは、最初にスポーツの分野で使われ、選手のトレーニングや改善を支援していました。多くのトップアスリートにはパーソナルコーチが付いています。そこから、その考え方が、あらゆる人生の歩みに広がりました。その重要なきっかけとなったのが、ティモシーガルウェイの『テニスのインナーゲーム』という本の出版です。この本は、より広い形でスポーツコーチからアイデアが使用されています。 Q7：コーチになるために心理学者になる必要がありますか？Q7：いいえ。コーチングは心理学とは異なります。心理学は幅広い心の研究です。コーチになるためには、コーチとしてのトレーニングが必要で、他の職種のトレーニングが必要な訳ではありません。 Q8：コーチングの基本的な哲学は何ですか？Q8：いくつかの原則があります。・全人類は自らを充実させる夢を持ち、最高になる機会が与えられている。・人々は人生の経験を創造する。そして、コーチは、クライアントが望む人生の創造を支援することができる。・知性的理解では十分ではない。変化は行動を起こすという意味である。・&amp;nbsp;失敗などというものはない。もしも、あなたが望んでいるモノが手に入らないのであれば、他のやり方を見つければよい。・誰もが、既に必要とする、あるいは創造することができる全てのリソースを持っている。無力な人は誰もいない。クライアントが答えを持って、コーチは質問を持っている。・コーチは、クライアントの生活の中で選択肢の幅を増やすように機能する。・コーチングは対等で、相乗効果的なパートナーシップである。 Q9：コーチングにはどのような種類がありますか？A9：次のような種類があります。＜エグゼクティブコーチング＞戦略的な意思決定とリーダーシップを向上させるトップレベルの管理者のためのコーチングです。＜ビジネスコーチング＞ビジネスコーチは、専門的な問題に関して仕事をしている人々にコーチをします。彼らはしばしば、会社内部の管理職と連携し、チームにもコーチすることができます＜チームコーチング＞多くのチームコーチは、ビジネスのチームに特化しています。チームコーチは、チームがスムーズに、かつ効率的に動作するように支援し、彼らのベストが尽くせるようにチームを助けます。＜ライフコーチング＞ライフコーチは、クライアントの人生の様々な局面（個人と職業、健康と人間関係）において関与します。多くの場合、仕事が人生の上で重要な部分になるので、ライフコーチは仕事上での支援をしますが、その焦点は仕事がすべてではありません。ライフコーチは、唯一クライアントの生活のあらゆる側面に対処するために訓練されたプロです。＜キャリアコーチング＞キャリアコーチは、仕事を探す、転職する、長期休暇後に職場に復帰を希望する人達をコーチングすることを専門とします。＜スポーツコーチング＞現在、真剣に取り組んでいる選手の多くがコーチに付いており、そのコーチは通常、過去に成功体験があるシニアプレーヤーです。彼らはゲームのことを理解し、プレイヤーを動機づけ、彼らが選択したスポーツのスキルをアップしていきます。 Q10：個人や組織にもたらすコーチングの利点は何ですか？A10：個人では、彼らが望む人生が明確になります。人生でブロックされた障害物を取り除くことができるため、その後は、情熱を持って前に進むことができます。彼らはあらゆる面で、より満足して幸せな人生を持つことになります。職業的に、彼らは彼らの仕事でより効果的に熟練を増して、良い結果が得られます。組織では、コーチングはより高いビジネスパフォーマンスのための長期的な投資になります。それは、主要な個人からより高いパフォーマンスを得るための最もコスト効果的な方法です。コーチングはその人々を発展させ、高い士気と組織文化の支援に貢献をもたらす会社のコミットメントの証です。コーチングは、主要な従業員を保持し、以下の事を避けることができます。・再訓練のコスト・競合他社の企業知識の喪失・担当者が去った際の生産性の低下 Q11：コーチを雇う時には何を決めますか？A11：どれくらいの頻度でセッションをするのかをコーチと一緒に決め、形式（電話や対面など）やコーチングの期間（たとえば、3または6ヶ月）を設定します。コーチによって、さまざまな設定を提案します。 Q12：どのような人がコーチを雇うのですか？Q12：誰でもコーチを雇うことができます。組織は、役員をコーチし、マネージャーを助けてチームワークを向上させるためにコーチを雇います。個人は、自分の人生や人間関係、そして、一般的な幸福を改善させるためにコーチを雇います。 Q13：コーチを雇う費用はどれくらいですか？Q13：これは国によってかなり異なり、それはまた、コーチの専門性によって決まります。依頼したいコーチに、費用について尋ねて下さい。 Q14：どのようにコーチを雇えばよいですか？Q14：インターナショナルコーチングコミュニティのデータベースで、お住まいの地域のコーチを検索することができます。 Q15：コーチングがどのように機能するか教えていただけますか？Q15：コーチはあなたが現在を探索し、必要な未来をデザインするのをサポートします。それによってあなたは目的を達成し、自分の価値観を生きることができるようになります。コーチはあなたを導きます。 Q16：コーチングは、依存関係を作ることになりますか？Q16：いいえ。コーチは、クライアントが主体性をもって、彼らが望むものを達成させたいと考えています。コーチングでは、最初からクライアントがコーチングの結果に対して責任を持つということは明らかです。コーチングは、クライアントを自立させ、依存しないように働きかけます。 Q17：コーチングは危険が伴いますか？Q17：いいえ。コーチングに危険が伴うことはあり得ません。コーチは、セラピーを行っていませんし、もしも、セラピーが必要であれば、資格を持った別の専門家へクライアントを紹介します。 Q18：コーチングとNLPの関係は何ですか？Q18：いくつかのNLPのスキルは、コーチの効果を上げることができますが、コーチングのトレーニングは、NLPのトレーニングとは大きく異なります Q19：コーチングの規範と倫理とは何ですか？A19：コーチングは、新しい専門職です。ICCとランベント・ブラジルは、インターナショナルコーチングコミュニティのための規範と倫理ガイドラインを確立しています。 このウェブサイト上で私たちの規範と倫理のページを参照してください。 &amp;nbsp;出典：www.internationalcoachingcommunity.com&amp;nbsp; &amp;nbsp; </description>
      <pubDate>Thu, 18 Aug 2011 20:51:25 +0900</pubDate>
      <category>Q&amp;A</category>
      <author>有限会社ライフ・コンパス</author>
          </item>
      </channel>
</rss>

